
なぜブログを始めたのか
2016年、プログラミングの学習を始めた。あの頃、問題にぶつかるたびにGoogleで検索すると、ほぼ確実に誰かの技術ブログに辿り着いた——黒い背景、整然としたコードブロック、著者が一つの問題を丁寧に分解して解説してくれる。
あの時思った:这些人は本当にすごい、自分にはこんなものは絶対書けない。
10年が経过了。何百ものドキュメント、数え切れないコメント、何千ものコミットメッセージを書いてきた。でもブログ?一度もなかった。
なぜ今なのか
特別な「閃きの瞬間」があったわけではない。ただ、この半年間、いくつかのプロジェクトを完成させた後に気づいたのだ——書き留めておかないと、3ヶ月前の自分がまるで他人のように感じる。あの時の葛藤、トレードオフ、ひらめきの瞬間——すべて消えてしまう。
良い記憶力は使い古したペン先に勝らない。
シンプルな真理を、30歳になって初めて本当に理解した。
正直に言うと、今のAIの能力を考えれば、翻訳、推敲、フォーマット——どれももう障壁ではない。敷居はかつてないほど低い。残るはただ一つの問い:あなたは自分の ideas を公開する勇気があるか?
技術だけではない
このブログはコードだけではない。3つのことを書くつもりだ:
- 技術的な深掘り — 踏んだ地雷、完成したプロジェクト、読んだソースコード
- 読書ノート — 完全な要約ではなく、「心に刺さった」瞬間だけ
- 考察 — 生活について、選択について、この業界の行先について
Astro で構築
なぜ Astro か?シンプルだ:
- デフォルトで純粋な静的 HTML を出力 — 高速
- ネイティブ Markdown サポート — スムーズに書ける
- 組み込み i18n — 後から多言語化が簡単
- 面倒なし
CMS はいらない。データベースもいらない。フォルダ一つ、Markdown ファイルの山、git push で公開。それがまさに欲しかったもの。
最後に
この記事を書き終えた時、実際に公開するかどうかかなり迷った。
そして気づいた——ブログはまず第一に自分のためにあるものだ。「上手に書く」ことよりも、思考の過程を記録することの方がはるかに重要だ。たまたま誰かが読んで役に立つなら、それはボーナスだ。
ということで、これが最初の投稿。完了。
完璧ではないが、始まった。
2026年6月23日。どこかのターミナルウィンドウから。