頭の中の余計な考えを止める方法
何をするにしても、まずはだらだらと始めてみる。非常に粗い形で始めてみる。一切の損得勘定を捨てて始めてみる。
しばらく適当にやっていると、徐々に違いを感じ始めるだろう。学んでいることが急に進歩し、前よりもできるようになっている。
これは実に面白いプロセスだ。最初はただ2日くらい適当にやろうと思っていただけなのに、適当にやっているうちに、適当にやっていること自体を忘れてしまう。いつの間にか1ヶ月が経ち、数ヶ月が経ち、学期全体が過ぎている。最初は合格点を取れればいいと思っていたのに、ある日気づくと70点、80点、さらには90点も取れるようになっている。
そしてさらに適当に続けていると、点数はどんどん上がり、順位も安定していく。気がつけば、ほとんどの人を追い越している。
量が質を決定する。粗いスタートこそが最良のスタートだ。成功とはそういうものだ。
完璧主義者を打ち負かすのは、継続的な計画だ。実際には、粗いスタートを切るだけでいい。
事前に不安になるな。人生とは結局のところ、来たものに対処していくだけだ。